東京23区

台湾カルチャーフェスティバル「TAIWAN PLUS 2022 台湾吉日」(9月17日~18日 上野公園)

 2022/09/17~2022/09/18  


2022年9月17-18日、TAIWAN PLUSが3年ぶりの開催!マーケットは台湾のカルチャーシーンをリードするブランド約50組が上野公園に大集結!

開催概要

『TAIWAN PLUS(タイワンプラス) 2022 台湾吉日』
会期:2022年9月17日(土)〜18日(日)11:00〜18:00
会場:東京上野恩賜公園・噴水広場
入場料:無料!

主催:中華文化総会
共催:誠品生活日本橋
後援:台北駐日経済文化代表処、台東区、公益財団法人日本台湾交流協会
特別後援:台湾文化部、台湾外交部、経済部国際貿易局、交通部観光局、原住民族委員会、客家委員会、僑務委員会、行政院農業委員会
協賛:兆豐國際商業銀行、台湾ビール、台湾エクセレンス、チャイナ エアライン
マーケットディレクション:初耳 / hatsumimi
音楽ディレクション:高雄流行音樂中心
デザイン統括:JOEFANGSTUDIO

TAIWAN PLUS 2022は「雨天決行」、「荒天中止」となります。
荒天や天災が生じた場合は、オフィシャルのSNS(InstagramやTwitter)にて情報をお伝えいたします。気温や雨などへの対策をしてご来場ください。
Twitter:https://twitter.com/taiwan_plus
Instagram:https://instagram.com/taiwanplus2022

出店者

グルメだけでなく、デザインやクリエイティブなどちょっとディープな台湾を五感で楽しむことができる!今年は台湾と日本のカルチャーがコラボするブースも多数登場!!!

  • 神農生活
    2013年にスタートした「神農市場」から生まれた台湾発のライフスタイルショップ。
    台湾には長年親しまれてきた食材や使い込まれてきた暮らしの道具がたくさんある。神農生活のコンセプトは「LESS IS MORE(より少ないことは、より豊かなこと)」。昔ながらの味わいを今の暮らしに生かせる食材や雑貨を厳選して提供している。
  • 來好 LAI HAO
    來好 LAI HAOは「世界に台湾の良さを知ってもらう」ことを目的に、台湾の風土や民族性に関連する商品を探し求め続けている。
    台湾で生活している人だけでなく、世界各国の人にも台湾の魅力を知ってもらう為、來好 LAI HAOは「新しい台湾スタイルのお土産」をテーマに活動している。
  • 久順銘茶
    久順銘茶は、台湾三大烏龍茶の「凍頂烏龍茶」「東方美人茶」「文山包種茶」をはじめ、繊細な香りと味の変化を感じる台湾銘茶を揃えている。
  • 連珍
    2021年12月、東京人形町にタロイモスイーツのテイクアウト専門店「連珍」がオープン。台湾基隆市にある本店は創業110年の歴史を持つ老舗店。
    台湾大甲区の特産であるタロイモを使用した「無添加・無着色・保存料不使用」にこだわったスイーツを展開してきた。日本初出店となる同店では、本店で人気のタロイモスイーツを店舗併設の工房で手作りして提供している。
  • DAYLILY
    DAYLILYは、漢方薬局を営む父を持つ台北出身のEriと北海道出身のMoeの2人がはじめた漢方のライフスタイルブランド。
    台湾に1号店を構え、和漢素材をブレンドした食べるお茶や、和漢由来のシロップ、コスメ、サプリメント、雑貨までを開発・販売している。現在は、東京に3店舗、大阪に2店舗、福岡に1店舗を構えている。
  • ヂェン先生の日常着
    デザイナーの鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)は、自分の身体が喜ぶ服を作るため洋服の製作を開始した。生地はUVカットや防シワなどの加工を取り入れず、天然素材の綿と麻のみを使用している。染料を毎回違う配合で混ぜ合わせて染めることで、それぞれ違う色になるところも魅力。

  • WHNURSERY 台湾龍舌蘭進口商
    知られざる台湾の名産品?世界に誇る台湾産「アガベ(龍舌蘭)」。
    アガベという植物をご存知でしょうか?アガベシロップやテキーラの原料として聞いたことがあるかもしれない。多肉植物の仲間で砂漠のような場所で自生している植物ではあるが、実は台湾で園芸品種として育てられいる。
    WHNURSERY」は、台湾と日本のミックスの店主が厳選したアガベを輸入して、日本で育成・販売を行なっている。
  • TOOLS to LIVEBY 禮拜文房具
    TOOLS to LIVEBYは台湾のステーショナリー ブランド。TOOLS to LIVEBYの理想は、最高級の筆記具だけを使用してデスクの風景を変えること。どんなに些細なことでも、人々の日常生活に特別で楽しいものをもたらしたいと考えている。

  • 台湾ビール
    1919年「高砂麦酒株式会社」の「高砂ビール」から始まった台湾ビールは、100年もの歴史を経て、台湾人の記憶のそばにいつもあるようになる。
    今年11月、日本全国のローソン(一部店舗)で「ストロベリービール」を販売する。ストロベリーの甘酸っぱい香りと台湾ビールの黄金比率により、ほどよい泡と酸味、口の中で広がるすっきりとした味わいを楽しむことができる。
  • Mitagri – 南得極品
  • SDNyokohama
    台湾発シューズブランドSDN(エスディーエヌ)が横浜に初上陸!
    自然レザーをフィーチャーし、台湾に拠点置くシューズブランド。
  • hanamikoji shoes-花見小路
    台湾・台南の女性たちが、旅した京都で受けたインスピレーションを形にしたいとスタートしたシューズブランド。
  • 文化総会&Fountain 新活水
  • 馬祖国際芸術島 MATSU BIENNIAL
  • THE GRAND HOTEL 圓山大飯店
  • 小器生活
  • 初耳 / hatsumimi
    台湾と日本のカルチャーを発信するWEBマガジン「初耳 / hatsumimi」。台湾では大人気のカルチャーフェスティバルも数多く主催しており、今回もTAIWAN PLUSのマーケットプロデュースを担当している。
    今回は、日本国内にも熱狂的なファンがいる台湾の手づくりラー油「日日辣油」、台湾関連の書籍を数多く取り扱っている出版社「TWO VIRGINS」と協力して、台湾のディープな魅力を発信する。
  • 台湾日和
    旅行の思い出?リフレッシュ?異国?それとも、カオス?グルメ?人情味?癒し?より多くの方々に台湾を知ってもらうために、2014年から独自の目線で台湾の風景を写真で記録し、グルメや旅行、文化などの情報をインスタとフェイスブックで発信し続けるインフルエンサー「台湾日和」。
    オリジナルTシャツを始め、新感覚な台湾グッズを集めたオンラインショップ「日和商店」も運営中。
  • HaoChi Books
    「台湾」と「食」をテーマに活動しています、HaoChi Books(ハオチーブックス)。
    台湾のテント生地で作ったオリジナルのブックカバーをはじめ、生活雑貨、ZINEなどを販売!!!
  • ネオタイワン 超新台灣
    台湾と日本をつなぐ「台日系カルチャー」を発信する生活藝人田中が主宰するPOP UPショップ「ネオタイワン 超新台灣」。
    コンセプトは「日本人がつくる台湾」。

  • SIDOLI RADIO 小島裡 x 感傷唱片行
    「SIDOLI RADIO 小島裡」は、台北の大稻埕エリアにひっそりと佇む、ラジオとレコード、カフェ、セレクトショップ、ギャラリーなどの複合的な空間を持つショップ。
    「感傷唱片行」は、2016年に設立された台湾で唯一のカセットテープ専門店。
  • 琅茶 Wolf Tea ウルフティー
    琅茶 Wolf Tea ウルフティーは、阿里山に立脚、台湾茶の繊細さを世界中に届けている。父親の代から二十数年の選茶経験を受け続ぎ、 季節の変わり目の最も良い時期に優れた職人が上質な茶畑から厳選した 「單品茶 Single Origin」 で作り上げている。
  • +10・テンモア × JUBILEE
    台湾の靴下ブランド “+10・テンモア”。日本のテキスタイルブランド “JUBILEE”とのコラボレーションアイテムを販売する。
    今回のコラボテーマは「オノマトペ研究」。第1言語が異なるわたしたちにとって大事なコミュケーションツールの1つである擬音語・擬態語。わたしが感じることを、あなたはどのように感じ、どう表現するのか。実験が好きな「+10・テンモア」と「JUBILEE」による実験的コラボレーション!
  • NAGAAKI
    イラストレーター。
    幼少期より台湾を観察し続け、作品を制作。オリジナルブランドNAGAAKIを立ち上げ、アパレル、グッズを展開。
    刺繍のTシャツシリーズや、台湾おばさんシリーズ、洋服作家miyah!とのコラボレーション作品など、台湾エネルギーに溢れた商品を取り揃えている。

  • 大浪漫商店
    日本と台湾を繋ぐ音楽レーベル「BIG ROMANTIC RECORDS / 大浪漫唱片」のレーペルショップ。
    台湾ソウルフード「魯肉飯」と台湾クラフトビールのスタンドとして営業しながら、台湾のインディーズカルチャーを最新情報を紹介している。
  • TAIWAN RADIO+
    TAIWAN PLUSに突如現れる2日間限定のラジオDJブースというテーマで、マーケットエリアのBGMを担当する「TAIWAN RADIO+」。
    来場者の好奇心と冒険心を煽るDJ陣がそれぞれの台湾的な選曲でマーケットの賑わいに華を添える。
    選曲家:游璨賓(ヨウ ツァンビン/感傷唱片行)、菅原慎一、岸野雄一、台北コーリング、小磯竜也、itch、1an、DJ 2300、原田茶飯事、寺尾ブッタ(BIG ROMANTIC RECORDS)
  • 上野夜市
    台湾にゆかりのあるクリエイターたちが、想像力や技術力、無駄力、馬鹿力など様々な能力を発揮して開催してきた『台湾黑市』。
    東京早稲田で過去2回(2021年12月、2022年6月)本場台湾の夜市さながらの雰囲気で行われた黑市は、日本で未だかつて見たことのない台湾イベントとして一部で大きな話題となった。その『台湾黑市』のチームが再集結し、真昼の上野公園の真ん中に『上野夜市』をつくる。
    黑市同様『上野夜市』でもテント内を真っ暗闇にして、台湾にヤミつきの方にも喜んでもらえるようなコンテンツをたくさん用意している。誰も踏み入れたことのない「夜市」を是非体験しに来てほしい。
  • 台湾夜市遊戯場 by 流動商店
    「台湾夜市遊戯」をこよなく愛するチーム「流動商店」が、TAIWAN PLUS 2022にて台湾夜市ゲーム専門の超ローカルな空間をプロデュース。

  • Taiwan Excellence 台湾エクセレンス
    台湾エクセレンスのブースでは、台湾の「すごい!」文化を楽しめる「#すごいぞ台湾文化祭2022」を開催!
    台湾の経済部が優れた台湾ブランド製品に贈る賞、「台湾エクセレンス」を受賞したイチオシ製品の展示に加え、誰でも参加できるプレゼントキャンペーンやフォトコンテストなど楽しいコンテンツを用意している。
  • 台北市
  • 高雄市政府
  • 2023世界客家博覽會
  • 台南市政府観光旅遊局 (臺南市政府觀光旅遊局)
  • Sleepy Tofu Japan
    巨大な豆腐を思わせるビジュアルもさることながら、スプリングとウレタンの良さをかけあわせた独自設計が特徴の台湾マットレスブランド「眠豆腐 Sleepy Tofu」

  • 高雄流行音樂中心 Kaohsiung Music Center
    TAIWAN PLUS 2022の音楽ライブをプロデュースする「高雄ポップミュージックセンター(高雄流行音樂中心)」。
    台湾南部の都市「高雄」で初のポップミュージックを中心に展開する大型テーマパーク。台湾南部の特色あふれるクリエイティブでエキサイティングな音楽で話題のイベントを数多く開催。
  • 洪瑞珍
    1947年にオープンした、台湾中部の賑やかな宝斗(現在の北斗)にある老舗ベーカリーブランド「洪瑞珍」。
    台湾で最初にサンドイッチをつくった店舗のひとつとして知られている。台湾にはサンドイッチをつくる店舗はたくさんあるが、洪瑞珍は、創業以来、「自家製」にこだわり続けている。
  • 平平安安
    中目黒の「東京台湾」やチョークボーイ(CHALKBOY)を中心に集まったクロスカルチャーコレクティブ「平平安安」。
    今回は、鎌倉の行列ができる麻婆豆腐店「かかん」、世田谷の手作り台湾肉包店「鹿港/ルーガン」、ミルクティー専門のケータリングサービス「MILK TEA SERVICE」、下北沢の隠れ家パン屋「KAISO」、旅する八百屋「青果ミコト屋」、黒磯カルチャー発信源「Chus」が台湾の食材やブランドとコラボして出店する。
  • タイワンシャオツーハウスハオツーハオツーハオツー
    名古屋市内覚王山のハンバーガー&アートSHOP「KAKUOZAN LARDER」と魯肉飯専門移動販売店「タイペイシャオツー」によって一年に5日間だけオープンする台湾屋台料理店「タイワンシャオツーハウスハオツーハオツーハオツー」。
    台湾現地まで食材を買い出しに行き、店内は眩いばかりの装飾を行うなど、現地以上に現地感溢れるイベントは口コミのみで連日大盛況。イベントに合わせて制作するオリジナルグッズも注目を集めている。
  • 蜷尾家-NINAO- & St.1 Cafe’
    台湾のおもてなしの心を表現した「蜷尾家/NINAO(二ナオ)」は、2012年に台南にオープン。
    牛乳や生クリームを使い、一からソフトクリームのベースを作成している。人工のフレーバーを極力使わずに食材そのものを活かすこと、お客様の記憶に残る美味しいソフトクリームを届けることをモットーにした自家製ソフトクリーム専門店。
    今回は、台南の自家焙煎珈琲店 「St.1 Cafe’ / Work Room 」とともにTAIWAN PLUS 2022を盛り上げる。
  • バオガー X 地平線、郭元益
    台湾バーガー専門店「バオガー」と台湾胡椒餅専門店「地平線」によるコラボ出店。
    じっくり煮込んだ豚の角煮をもちもち食感の生地で包み、高菜とピーナッツパウダーをあわせた “”台湾バーガー”” と、スパイシーな味付けとこだわり生地で子供から大人まで大人気、台湾屋台フードの花形 “”胡椒餅”” を提供する。
  • 東京豆花工房
    2015年東京・神田に日本初の台湾豆花専門店としてオープン。
    『リスペクトTAIWAN&JAPANプライド』をスローガンに、台湾人を妻に持つ店主が台湾での修行後数百回に及ぶ試作を重ねて完成させた豆花。東京豆花工房が提供する豆花は、台湾人なら誰も一度は口にしたことがある『伝統豆花』の懐かしく優しい本場の味を再現している。
    今回はまだ残暑厳しい9月の屋外イベントということで、涼がとれる氷豆花にて提供する。トッピンングは氷豆花と相性抜群の「芋頭泥(タロイモ)」・幅広い層に大人気の「白玉」、そして3年ぶり復活になる粉圓(タピオカ)を準備している。
  • 丸徳フルーツの純果汁吧
  • フォトエキシビジョン『台湾来い(恋)♡』
    台湾と日本を行き来する写真家・鄭弘敬(テイコウケイ)のフォトエキシビジョン『台湾来い(恋)♡』。ブースのコーディネートは、日本や台湾でインテリアスタイリストとして活躍している高島大輔(FUNagain)。

出演者

音楽ライブはバラエティ豊かな8組のアーティストが台湾から来日!

  • 吾橋有水 わが橋水あり
    「自由」がテーマで、自由な環境の中で、自分たちの好きなように曲を作ったり、演奏したり、自由気ままに生きることは若い世代に共感を呼ぶ。
  • 呉汶芳 ゴ ブンホウ
    シンガーソングライター。メロディーはクールとパッション、音楽性は強さと柔らかさ、歌声は透明感とアグレッシブさ、これらの相反する要素が彼女をアーティストとして輝かせている。
  • 舞思愛 Usay Kawlu
    台湾花蓮県のアミ族で、デビューアルバムで台湾金曲奨の最優秀原住民語歌手賞にノミネートされた。伝統的な音楽とポップミュージックを組み合わせたユニークで国境を超える音楽スタイルを持つシンガーソングライター。
  • 羅文裕 ラ ブンユウ
    歌詞には強い生命力と感情がよく表れている。
    羅文裕のモットーは「国境のない音楽」、この機会に日本の皆さんに台湾の客家文化を紹介し、素晴らしい客家音楽を聴いてもらいたいと考えている。

    • ミサ Misa
      ミサの音楽は幼少期、生活、環境、社会、人間への鋭い観察、土地や母語への深い思いが込められている。客家語で曲を作ることが多い。
  • 黄玠 Dadado Huang
    シンガーソングライター。客家の血を引く水瓶座。台湾の食安全、土地や住宅などの社会問題に関心を寄せている。
  • 舒米恩 Suming
    台東県東河郷都蘭部落のアミ族出身のシンガーソングライター。バンド「圖騰樂團(Totem)」ではボーカルの他、ギターやリコーダー、アコーディオンを演奏する。
    また、伝統的な竹細工の職人であり、ダンサーや画家としても知られている。
  • 滅火器 Fire EX.
    結成から20年を超え今や台湾を代表するロックバンドとして君臨しており、「台湾人のための、台湾のバンド」と称されている。

タイムテーブル

会場マップ

アクセス

主催者サイト・関連サイト

Instagram: https://www.instagram.com/taiwanplus2022/
Twitter: https://twitter.com/Taiwan_Plus

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