
夏の風物詩として、近郷近在の人々より親しまれている『すもも祭』は毎年7月20日に斎行されます。その起源は源頼義・義家父子が、奥州安倍氏平定(前九年の役)途中、大國魂神社に戦勝祈願をし、戦に勝ち凱旋の帰途、戦勝御礼詣りのためこの祭が起こりました。その際神饌の一つとして李子(すもも)を供え、境内にすもも市がたつようになったのが、この祭りの名前の由来です。
開催概要
開催日時:2026年7月19日(日)~20日(月祝)
開催場所:大國魂神社境内
■祭典日時:毎年7月20日午前8時より
■参拝者 :約70,000人昼頃及び夕方が混みあう
■露天商 :約120軒 7月20日のみ 午前7時頃より開店 午後9時頃閉店
■特徴 :毎年すもも祭だけに頒布をする団扇や扇子を求める参拝者や李子市を楽しむ人々で終日賑わう。無形文化財指定江戸の里神楽午後より奉納。厄除けの信仰を持つ「からす団扇」や「すもも」が中心になっている。
■からす団扇・扇子 社頭頒布
すもも祭の日にのみ頒布されるからす団扇やからす扇子には、五穀豊穣・悪疫防除・厄除けの信仰をもち、この扇を以て扇ぐと、農作物の害虫は駆除され、又病人は直ちに平癒し、玄関先に飾ると魔を祓いその家に幸福が訪れると言われています。境内はこれを受ける人達で終日賑わい、参道にはすももを売る店をはじめ多数の露天商が軒を連ねます。
期間:19日(日)9:00~17:00、20日(月/祝)6:00~21:00
大國魂神社授与所にて
アクセス
京王線・JR南武線府中本町駅より徒歩5分
主催者サイト・関連サイト
https://www.kankou-fuchu.com/?p=we-page-event-entry&event=63796
